街コンに参加し続ける中で、大切なことに気づいた日がありました。
数打てば当たる作戦で街コンに参加しまくる
とにかく参加できる街コンには何でも参加していく作戦を続けていました。
この日も食事をしながら席を交換していくタイプの街コンに参加。
数打てば当たる。
それが私の婚活スタイルでした。
正直な本音(ごめんなさい)
移動してきた男性2人組。
お世辞にもイケてるとは言えない2人でした。本当に失礼、ごめんなさい。笑
でも心の中でそう思っても、態度には絶対に出さない。それが私のルールです。
よし、楽しんで話そう!
そう気持ちを切り替えて、2人との会話がスタートしました。
盛り上がっているときに出てきた話
色々と話して盛り上がってきたとき、男性の一人がこんなことを話してくれました。
「さっきの女子2人、すごく態度が悪くて嫌だった。タイプじゃない人とは話さない感じで…」
タイプじゃない相手には露骨に態度を変える女性たちがいたようです。
そして続けてこう言ってくれました。
「でも俺たち、あなたたちと話してすごく楽しかった。嬉しかった。」
正直、私たちも彼らはタイプではなかった
本音を言うと、私たちも彼らのことはタイプではありませんでした。笑
でも、タイプじゃないからといって露骨に態度を変えるのは違うと思っています。
目の前の人が気にならなくても、その人が傷つくような態度をとる必要はない。
そう思って接していたら、相手が喜んでくれた。それがとても嬉しかったです。
この経験で決めたこと
その日の出来事で、改めて自分の中でルールを決めました。
どんな相手でも、楽しく誠実に会話する。
婚活は出会いを探す場所ですが、同時に人として成長できる場所でもあると思っています。
タイプじゃない相手でも、その人の話をきちんと聞いて、楽しい時間を作る。
それができる人が最終的にいい縁を引き寄せるんじゃないかな、と今でも思っています。
まとめ
街コンには色々な人がいます。
タイプじゃない相手に冷たくする人もいれば、誰に対しても誠実に接する人もいる。
どうせなら後者でいたい。そう思った街コンの一日でした。

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