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- バツイチ子持ちの彼氏との結婚に迷うのは、真剣だからこそだということ
- 「結婚できないかも」と感じる不安の正体
- 養育費への、きれいごと抜きの本音
- 以前は別のバツイチの彼と別れた私が、夫とは結婚を決められた理由
「バツイチ子持ちの彼氏のことは大好き。でも、結婚となると…急に怖い」
今この記事を読んでいるあなたは、そんな気持ちのループの中にいるのかもしれません。
先にお伝えすると、私の夫はバツイチ子持ちです。つまり私は、あなたと同じ場所で迷って、悩んで、そして結婚を決めた本人です。

実際どうなんですか…?結婚して、幸せですか?

結論から言うと、幸せです。でも『不安が全部消えてから結婚した』わけじゃないんです。今日は、迷っていた頃の私の頭の中を、本音ベースで全部お話しします。
(夫との出会いから交際に至るまでの気持ちの変化は、こちらの記事に書いています。)
実は、別のバツイチの彼とは「別れた」ことがあります
最初に、あまり話してこなかったことを書きます。
実は今の夫の前にも、バツイチの方とお付き合いしたことがあります。そしてそのときは、一緒に乗り越えていける自信がなくて、私からお別れしました。

え…同じバツイチでも、答えが変わったんですか?

そうなんです。だから『バツイチ子持ちだから結婚すべき/やめるべき』という一般論に、答えはないと思っています。大事なのは”その人と”乗り越えられるかどうか、なんです!
もしあなたが今迷っているなら、それは「バツイチ子持ちだから」迷っているのではなく、「彼と乗り越えられるか」をまだ測りかねているんじゃないでしょうか。この記事では、私がそれをどう見極めたかをお話しします。
「結婚できないかも」と感じる不安の正体
当時の私が一番ぐるぐる考えていたのは、これでした。
元カノと違って、元奥さんとお子さんは「過去」にならない。
普通の恋愛なら、過去の恋人は別れたら過去の人です。でもバツイチ子持ちの場合、お子さんの存在はずっと続きます。「家族がもう一個、別にある感じ」がこの先もずっと続くのかな…と。

それです…!彼を疑ってるわけじゃないのに、そこだけが引っかかって。

わかります。でもね、この不安が出てくるのは、あなたが彼との将来を真剣に考えている証拠なんですよ。迷うこと自体に、罪悪感を持たなくて大丈夫です。
養育費について、私の本音
バツイチ子持ちの彼との結婚で避けて通れないのが、養育費です。
(結婚前に確認すべき具体的なポイントはこちらの記事にまとめています。)
ここでは、確認リストには書ききれなかった「感情」の話をさせてください。きれいごと抜きで書きます。
夫の責任だから、仕方ない。頭ではそう思っています。でも本音は、嫌です。年間でいくら払っているんだろう…と考えると、「なんだかなあ」と思うことも正直ありました。

その本音、言ってくれる人がいなくて…。私だけが心の狭い人間なのかと思ってました。

全然そんなことないですよ!好きな人のお金が別の家庭に流れるのを『嫌だ』と感じるのは、普通の感情です。この気持ちに蓋をしたまま結婚するほうが、あとでつらくなると思います。
私の場合は、「嫌だ」という気持ちを認めたうえで、「これをちゃんと受け入れる」と自分で決めてから結婚しました。自分で決めたからか、今はそこまで気にならなくなりました。
それに、今の時代、養育費をちゃんと払わない人も少なくないと聞きます。そう考えると、逃げずに払い続けている彼は、誠実な人とも言えるんですよね。責任から逃げない姿は、結婚相手として信頼できるポイントでもあるんです。
前の彼とはダメで、夫となら決断できた理由
では、同じバツイチでも何が違ったのか。私なりの答えは3つです。
ひとつめは、最初から嘘偽りなく、全部話してくれたこと。バツイチであること、お子さんのこと、養育費のこと。隠したりごまかしたりが一切ありませんでした。全部を知れたからこそ、「全部を受け入れるかどうか」を自分で決めることができたんです。
ふたつめは、お子さんのことを大切にしていたこと。自分の子を大切にできる人は、これから作る家庭も大切にできる人だと思えました。
そしてみっつめ。夫は離婚に至るまでに、いろいろと大変な経験をしてきた人です。それがわかったとき、「支えてもらいたい」ではなく、「私がこの人を幸せにしよう」という気持ちが湧いてきたんです。

『幸せにしてもらう』じゃなくて『幸せにしよう』…その違い、大きいですね。

前の彼のときには、この気持ちは湧いてきませんでした。この差が『乗り越えられるかどうか』の差だったんだと思います。
親に話したときのことや、父からもらった言葉に背中を押された話は、確認すべきことの記事の最後に書いています。迷っている方はそちらもぜひ。
結婚してわかった、不安の正体の正体
結婚した今、当時の不安がどうなったかというと…正直、気にならなくなりました。
想像していたような「バツイチだから大変」ということは、特になかったんです。あんなにぐるぐる悩んでいたのに、蓋を開けてみたら、私が色々と考えすぎて、あーだこーだと想像をふくらませて、勝手に自分で不安を大きくしていただけだったんだなと、今は感じています。
もちろん、これは「うちの場合」です。だからあなたにも大丈夫、と無責任には言えません。でも、「不安の何割かは、実体のない想像かもしれない」という視点は、持っておいて損はないと思います。
結婚して実際に感じているプラスの面は、こちらの記事に書いています。
まとめ:迷いへの答えは「バツイチかどうか」の外にある
最後にこの記事のポイントをまとめます。
- 迷うのは真剣な証拠。「家族がもう一個ある感じが続く」という不安は自然なもの
- 養育費を「嫌だ」と感じるのは普通の感情。蓋をせず、認めたうえで受け入れるか決める
- 私は同じバツイチでも、一人とは別れて、一人とは結婚した。差は「この人を幸せにしよう」と思えたかどうか
- 結婚してみたら、不安の多くは「自分で大きくしていただけ」だった
彼は、あなたに全部を正直に話してくれていますか?お子さんを大切にしていますか?そして、あなたの中に「この人を幸せにしたい」という気持ちはありますか?
答えがイエスなら、バツイチ子持ちであることは、幸せの障害にはなりませんでしたよ。あなたの決断がどちらであっても、この記事が背中をさすれたら嬉しいです。
あなたにいい出会いがありますように…♡
もしどうしても彼との将来が見えないなら、出会いの選択肢を広げてみるのもひとつの答えです。再婚・初婚問わず、結婚に真剣な人と出会えるオンライン結婚相談所もあります。
こちらの記事も参考にどうぞ👇️





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