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街コンに参加し続ける中で、大切なことに気づいた日がありました。
婚活を続けていると、出会いだけでなく「自分がどういう人間でありたいか」を考えさせられる瞬間があります。この日もそんな日でした。
数打てば当たる作戦で街コンに参加しまくる
とにかく参加できる街コンには何でも参加していく作戦を続けていました。
この日も食事をしながら席を交換していくタイプの街コンに参加。
数打てば当たる。
それが私の婚活スタイルでした。
一回一回に期待しすぎると疲れてしまうので、「とにかく行く。動く。」を繰り返す。出会いがなかった日も、「また次に行けばいい」と思えるようになっていた頃のことです。
何十回と参加していると、「今日は出会いがあるかも」というドキドキよりも、「今日はどんな人たちと話せるかな」という感覚に変わっていきました。それくらい、気楽に参加できるようになっていました。
正直な本音(ごめんなさい)
移動してきた男性2人組。
お世辞にもイケてるとは言えない2人でした。本当に失礼、ごめんなさい。笑

ごめんなさい、正直に書きます!
でもこう思うのって人間として普通だと思うんです。
大事なのはその後の行動!
でも心の中でそう思っても、態度には絶対に出さない。それが私のルールです。
よし、楽しんで話そう!

この気持ちの切り替え、最初はできなかったんですよね!
何十回も参加するうちに自然とできるようになりました。
そう気持ちを切り替えて、2人との会話がスタートしました。
婚活を続けていると、タイプじゃない人と話す機会って本当にたくさんあります。そのたびに気持ちを切り替えて、目の前の人と向き合う。それができるようになったのも、数をこなしてきたからこそだと思っています。最初の頃の私には、正直できていなかったかもしれない。回数を重ねることで、自然とそういう切り替えができるようになっていきました。
盛り上がっているときに出てきた話
色々と話して盛り上がってきたとき、男性の一人がこんなことを話してくれました。
「さっきの女子2人、すごく態度が悪くて嫌だった。タイプじゃない人とは話さない感じで…」
タイプじゃない相手には露骨に態度を変える女性たちがいたようです。
そして続けてこう言ってくれました。
「でも俺たち、りささん達と話してすごく楽しかった!」

この言葉、本当に胸にきました。
当たり前だと思ってやっていたことが
相手にとってはそうじゃなかったんだって。
正直、私たちも彼らはタイプではなかった
本音を言うと、私たちも彼らのことはタイプではありませんでした。笑

正直に言うとそうなんです!笑
でもだからこそ「態度を変えない」ことの
意味がわかってもらえると思って正直に書きました!
でも、タイプじゃないからといって露骨に態度を変えるのは違うと思っています。
目の前の人が気にならなくても、その人が傷つくような態度をとる必要はない。相手だって勇気を持ってこの場に来ているわけで、同じ婚活仲間として敬意を持って接したい。
そう思って接していたら、相手が喜んでくれた。それがとても嬉しかったです。
態度が悪い女性たちのことを話してくれた彼の言葉に、「自分はちゃんとできていたんだ」という小さな自信をもらった気がしました。タイプじゃない相手にも誠実に接することって、実は簡単なようで案外できない人が多いんだなと、改めて感じた瞬間でもありました。
この経験で決めたこと
その日の出来事で、改めて自分の中でルールを決めました。
どんな相手でも、楽しく誠実に会話する。
婚活は出会いを探す場所ですが、同時に人として成長できる場所でもあると思っています。タイプじゃない相手でも、その人の話をきちんと聞いて、楽しい時間を作る。
それができる人が最終的にいい縁を引き寄せるんじゃないかな、と今でも思っています。誠実に接し続けていると、自分自身の人間としての厚みも増していく気がして。婚活って、そういう意味でも無駄な時間じゃないんですよね。
まとめ
街コンには色々な人がいます。
タイプじゃない相手に冷たくする人もいれば、誰に対しても誠実に接する人もいる。
どうせなら後者でいたい。そう思った街コンの一日でした。
出会いがあるかどうかだけが婚活の成果じゃない。どんな場面でも誠実でいられる自分を作っていくことも、大切な婚活の一部だと思っています。

婚活って、出会いを探す場所でもあるけど
自分がどんな人間でいたいかを問われる場所でもあると思います。
この日の経験は今でも大切にしています
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