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この記事でわかること
- 勧誘目的の男と2回目のデートで起きたこと
- 違和感を感じたときのリアルな気持ち
- 婚活アプリで怪しい相手を見極めるヒント
マッチングアプリで出会った男性が勧誘目的だったかもしれない——そんな経験をしたことはありますか?これは私が実際に体験したリアルな話です。
前回の記事で、マッチングアプリで会う約束をした人のFacebookを見て嫌な予感がした話を書きました。前回の記事を読んでいない方はこちらをどうぞ 👇️
今日はその続きです。
嫌な予感を感じながらも、会いに行った話をします。
マッチングアプリで会ってみたら第一印象は良かった
当日、実際に会ってみると、その人はすごく感じのいい人でした。
第一印象は良好。今まで婚活で会ってきた人たちの中でも、かなりいいなと思えた人でした。話も弾むし、趣味も合う。「やっとこういう人に会えた!」という感覚がありました。
ただ、話しているうちに一つ気になることが。
「今度こんなイベントがあるから、一緒に行こうよ!」
誘ってきたんです。
次のデートは2人で会いたいのに、いきなりイベントかぁ…と正直思いました(笑)。
でも、きっとあのFacebookに載っていた人たちとのイベントだろうなというのは想像がついていました。あのFacebookには女性が多いグループの写真がたくさんあって、好きな人がそういう女性の多いグループにいつもいるのがちょっと嫌だなという気持ちもあった。
直接行ってみればどんな集まりかわかるかな。と思って、
とりあえず一緒に行ってみることにしました。

第一印象がすごく良くて「やっとこういう人に会えた!」って
本当に嬉しかったんです。
だからこそ、後の展開が余計に辛かった…
マッチングアプリではこんな出会いもありますが、
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そして当日、道中から楽しい雰囲気
当日、待ち合わせをして向かっていると、駅からの道中でもそのイベントのメンバーと合流しました。歩きながらいろいろ話してみると、みんな明るくて感じがいい。「あ、いい人たちだな」と思いました。
それどころか、「もしかしたら彼よりもっといい人がいるかも!」なんていう淡い期待まで抱き始めていました。不純な動機ですが、これが婚活というものですよね。

道中のメンバーも明るくて感じがよくて「あれ、これ普通に楽しいかも?」って
思い始めていたんですよね。
嫌な予感はどこへやら…でした。
会場に着くと、楽しそうな人たちがたくさん
会場に到着すると、たくさんの人がいました。
みんな明るくて楽しそうで、雰囲気も悪くない。私は初めての参加でしたが、自然と会話に混ざれて、来てよかったなと思い始めていました。
あの嫌な予感は気のせいだったかな?
そう思えるくらい、その場の空気は楽しかったんです。

会場の雰囲気が良くて「嫌な予感は気のせいだったかな」って
本気で思い始めていました。
でもそれが落とし穴でした…
ビデオ上映で感じた「これは勧誘だ」という直感
しばらく交流していると、「ビデオを見ましょう」という流れになりました。
スクリーンが準備されて、みんなで一緒にビデオを見ることになったんです。
ビデオが流れ始めた瞬間、私の頭の中に
あ…これ、もしかして…。
最初に感じた嫌な予感は、やっぱり間違っていなかったのかもしれない。

ビデオが流れた瞬間、頭の中でいろんなことが一気につながりました。
あの嫌な予感はやっぱり正しかった。
詳しくは次の記事でお伝えします!
まとめ:マッチングアプリの勧誘目的の男に気づいた瞬間
婚活をしていると、「いい人かも」という期待と「なんか違うかも」という直感が同時にやってくることがあります。
今回の私がまさにそれでした。
感じのいい人に会えた喜びと、最初から感じていた嫌な予感が、あのビデオを見た瞬間に交差しました。婚活って本当にいろんなことが起きる。
婚活アプリってみんながみんな真面目で真剣に婚活しているかどうかは、関わってみないとわからないんですよね。私も色んな人に出会いましたからね!笑
この話を聞いて、ちょっと不安だなって感じる人もいると思います。
マッチングアプリは手軽で出会いの数も多いですが、中にはこういう人もいるのが正直なところ。
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