マッチングアプリに疲れた…6年続けた私が抜け出せた考え方

婚活の心得

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この記事でわかること
  • マッチングアプリで疲れてしまう瞬間の正体
  • 「こんなにやってるのに出会えない」ときの考え方
  • 婚活をやめたくなったときに、私がしていたこと
  • 6年間、休まずに婚活を続けられた理由

「マッチングアプリ、もう疲れた…」

やりとりして、会って、また違って。それを繰り返していると、ある日ふっと力が抜ける瞬間がありますよね。

読者
読者

まさに今それです。頑張ってるのに、何も進んでない気がして…。

りさ
りさ

その気持ち、痛いほどわかります。私も6年の婚活で、何度もその場所にいました。今日はそのときのことと、それでも続けられた理由をお話しします。

私が一番疲れたのは「こんなにやってるのに」と思った瞬間

私が疲れを感じたのは、実は忙しさそのものではありませんでした。

当時、私はかなりの量をこなしていました。常に何人かとやりとりして、会える人には会って。それだけ動いているのに、「この人だ」と思える人に、まったく出会えない

そのとき思ったんです。「こんなにやっているのに出会えないなら、私にはもう無理なのかも」って。

読者
読者

それです…!努力が全部無駄になってる感じがして、しんどいんですよね。

りさ
りさ

そうなんです。先が見えない暗闇の中で、もがいている感じでした。このまま続けて本当に出会えるのか、不安でしかなかったです。

疲れの正体は、作業量ではなくて「終わりが見えないこと」なんですよね。あと何回会えばいいのか、あと何ヶ月続ければいいのか、誰も教えてくれない。だから疲れる。

もしあなたが今しんどいなら、それは頑張っていない証拠ではなくて、ゴールが見えないまま走り続けている証拠です。

「1ヶ月で疲れた」「デートが疲れる」も、おかしくありません

婚活の疲れ方は人それぞれです。

始めて1ヶ月で疲れてしまう人もいます。メッセージのやりとりが作業みたいに感じる人、初対面の緊張だけでどっと疲れてしまう人、デートのたびに気を張って消耗する人。

どれも「向いていない」わけではありません。慣れていないことをしているのだから、疲れて当たり前です。私も最初の頃は、会った日の夜はぐったりしていました。笑

出会えるまでの回数は、人によって全然違います

ここで、当時の私が一番救われた考え方をお伝えします。

婚活って、自分に合う人を探すまでは続けないと、絶対にいい人には出会えないんですよね。当たり前のことなんですが、疲れているとこれを忘れてしまいます。

そして大事なのは、その「探すまで」の長さが人によって全然違うということ。

嫌になるほど会わないと出会えない人もいれば、さくっと出会ってしまう人もいます。それはその人その人のタイミングであって、優劣ではありません。違って当然なんです。

読者
読者

友達がすぐ結婚したのを見ると、余計に焦ってしまって…。

りさ
りさ

わかります。でも、人と比べて焦るのが一番よくないと、今なら思います。20代で結婚する人もいれば、私みたいに30代後半で結婚する人もいる。それでいいんです。

私が結婚したのは38歳です。あのとき友達と比べて焦って、婚活をやめていたら、今の生活はありませんでした。

人と会うのは、それだけでエネルギーを使います

まず言っておきたいことがあります。

人と会うのは、ものすごくエネルギーを使います。しかも初対面なら、なおさら。会話に気を遣って、表情に気を遣って、時間もお金も使って。それを何度も続けてきているんです。

疲れて当然です。

読者
読者

疲れてる自分がダメなのかと思ってました…。

りさ
りさ

全然そんなことないですよ!むしろ、ちゃんと真剣に向き合ってきた証拠です。

だから、好きなことをして休んでいいと思います。その状態のまま続けても、正直うまくいかないことのほうが多いです。元気を取り戻してからもう一度スタートするほうが、結果的に効率がいいかもしれません。

でも「やめるのが怖い」人へ

とはいえ、こう思う人もいませんか?

「休みたい。でも、やめるのは怖い」

私がまさにそうでした。やめたら、結婚がどんどん遠のく気がしてしまったんです。

りさ
りさ

休むのが正解とわかっていても、動かない自分に不安になっちゃうんですよね。

だから私は、完全に休むのではなく細く長く続けることにしました。

私が疲れた本当の理由は「全部にチャンスを見ていた」から

ここで、私が疲れた原因をお話しします。

当時の私は、すべてがチャンスだと思って、いろんな人と関わるようにしていました。誰と会っても何かにつながるかもしれない、と。

その結果——疲れました。笑

なので、続け方を変えました。

  • 自分の負担にならないよう、会う回数を減らす
  • 「会いたくないな」と思った人とは、最初から連絡を取らない

以前の私なら、気が進まない相手でも「チャンスかも」と会っていました。でも、そこを手放したんです。

読者
読者

全部拾わなくていい、ってことですね。

りさ
りさ

そうです!全部拾おうとすると絶対に疲れます。細くしていいんです。ゼロにさえしなければ、可能性はちゃんと残りますから。

疲れないために、私がやっていたこと

もうひとつ、続けられた理由があります。

私は婚活中も、趣味の時間をちゃんと取っていました。やりたいことはやっていたんです。

婚活だけをしていると、頭の中がそのことばかりになります。うまくいかない→落ち込む→また婚活のことを考える、の無限ループ。そうなると疲れて当然です。

好きなことをやりながら婚活する。これが一番いいと私は思います。

読者
読者

趣味と言えるものがないんですが、どうしたらいいですか?

りさ
りさ

それなら、婚活につながる自分磨きはどうでしょう?運動でも美容でも、自分のためになることをすると、リフレッシュしながら婚活にもプラスになりますよ。

婚活以外の場所に、自分の機嫌を取れる時間を持っておく。それが疲れへの一番の対策でした。

自分磨きについてはこちらの記事で書いています👇️

もし今のアプリに疲れているなら、環境を変えてみるのも手です。

私が使っておすすめのアプリがあります!もし使ったことなければ、ぜひ使ってみてください!アプリが違えば出会える人も変わりますよ。気分転換にもいいですよ♪

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何より大事なのは、マインド

最後に、一番お伝えしたいことです。

「もうダメだ」「もう結婚できない」と思わないこと。

疲れているとどうしてもそう思ってしまうし、その気持ちもすごくわかります。でも、マイナス思考のまま婚活をしていると、その雰囲気って相手にも伝わってしまうんですよね。

だから私は、こう考えるようにしていました。

「いつか絶対に結婚する!だから諦めない!」

いい人に出会えなくても、次だ、次!と前を向く。その前向きさが、結果的にいい出会いにつながっていくと思います。

りさ
りさ

根性論みたいですみません。笑
でも6年やって、これが一番効いたと本気で思っています。前向きな気持ちで楽しくやっていきましょう!

まとめ:疲れたら、細くする。ゼロにはしない

最後にこの記事のポイントをまとめます。

  • 疲れの正体は作業量より「終わりが見えないこと」。頑張っていない証拠ではありません
  • 出会えるまでの回数は人それぞれ。人と比べて焦るのが一番よくない
  • 人と会うのはエネルギーを使うもの。好きなことをして休んでいい
  • やめるのが怖いなら、細く長く。会う回数を減らす、気が進まない人とは最初から連絡を取らない
  • 全部にチャンスを見ようとすると必ず疲れる。全部拾わなくていい
  • 趣味や自分磨きの時間を持つと、頭が婚活だけにならずに済む
  • 「もうダメだ」ではなく「いつか絶対結婚する、次だ次!」のマインドで

私は38歳で結婚しました。暗闇の中でもがいていた時期も、ちゃんとありました。それでも続けたから、今があります。

疲れた日は、細くていいんです。ゼロにさえしなければ、大丈夫ですよ!!

あなたにいい出会いがありますように⋯♡

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