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- 婚活に疲れて『いい人がいない』と感じてしまう本当の理由
- 何人会っても「いい人いない!」となっていた私のリアルな体験
- 「いい人いない」から抜け出す3つの考え方
- 結婚相談所を使えば早く結婚できるのか?私の正直な答え
「何人会っても『いい人がいない』…もう婚活に疲れた。」
最初に正直にお話しすると、私は結婚相談所を使わずに、マッチングアプリと婚活パーティーで婚活をして結婚しました。

もう何人も会ったのに、いい人がいなくて疲れました…。

その気持ち、痛いほどわかります笑 『いい人がいない!』って、アプリでもパーティーでも相談所でも起きる、婚活共通の悩みなんですよ!
私自身、何人会っても「全然いい人いない!」と本気で思っていた時期があります。
今回は、その「いい人がいない」の正体と、私がどう抜け出したかをお話しします。
「いい人がいない」と感じる本当の理由
理由①:見た目だけで判断して、いい人を捨てている
いきなり耳が痛い話からですみません。笑
でもこれ、当時の私のことです。
私はつい、自分のタイプの顔の人を探してしまっていました。でも考えてみると、初対面の人の中身なんて、最初からわかるわけがないんですよね。
会社の同僚や仕事仲間なら、長い関わりの中で「この人、見た目は普通だけどすごく誠実だな」と中身で好きになれます。でも婚活は、その「関わりの時間」が始まる前に、見た目だけでバッサリ切ってしまえる仕組みなんです。

たしかに…プロフィール写真の第一印象で、会うかどうか決めちゃってます!

私もそうでした!つまり『いい人がいない』んじゃなくて、いい人を自分から捨てていた可能性があるんですよね…
理由②:検索条件が毎回まったく同じ
相談所でもアプリでも、条件検索ってすごく便利です。でも気づくと、毎回まったく同じ条件で検索していませんか?
同じ条件で検索すれば、出てくる人も毎回だいたい同じ。そりゃあ「新しいいい人」は現れません。笑
婚活で「いい人がいない」と疲れた私の実体験
ここからは私の実体験です。
当時の私は、アプリでは常に2〜3人とやりとりが途切れないようにしていました。多いときはもっといましたが、連絡が取れる人とは繋がり続けるのを意識していた感じです。
ただ、アプリって実際に会うまでに時間がかかるんですよね。なので会えるのは月に1〜2人ほど。その間を埋めるように、婚活パーティーには月2〜4回参加して、「毎週1回は誰かと出会う」ペースで動いていました。
当時の私は、会っても会っても「なんか違う」の連続で、「この世にいい人なんていないのでは?」とまで思っていました。
でも、あるとき気づいたんです。
何人会えばいい人に出会えるかなんて、誰にもわからないということに。
次に会う人がいい人かもしれないし、100人目でようやく出会えるのかもしれない。それは神様にもわかりません。だったら、答えはひとつしかないですよね。
とにかく行動するのみ!です。笑

ええー、根性論ですか!?

そう聞こえますよね笑 でも『いい人いない』で止まっている間は、出会える確率がゼロになっちゃうんです。動いてさえいれば、確率はゼロじゃないんですよ!!
「いい人いない」から抜け出す3つのコツ
私が実際に効果を感じた考え方を3つご紹介します。
コツ①:条件を「1段階」だけゆるめてみる
たとえば、ある条件について「1〜5ならOK、6〜10はダメ」と線を引いていたとします。
でも、「ダメ」の中にも6から10まで幅がありますよね。10は無理でも、6なら実は許容範囲かもしれません。

全部ゆるめるんじゃなくて、境界線のすぐ外側だけ試すってことですね。

そうです!条件を全部捨てる必要はないんです。いつもの検索条件を『半歩』だけ広げると、今まで出会えなかった人が現れますよ!
コツ②:「中身は会わないとわからない」を前提にする
見た目やプロフィールでわかるのは、その人のほんの入口だけ。中身を知るには、多少の関わりが絶対に必要です。
だから私は、「写真が超タイプじゃなくても、1つでも気になるところがあれば会ってみる」に切り替えました。会って初めてわかる良さって、本当にあるんです。
コツ③:出会いは確率と割り切って、行動を止めない
何人目でいい人に出会えるかは誰にもわかりません。だからこそ、落ち込んで手を止めるのが一番もったいない。
「いい人いない!」と叫びながらでいいので笑、行動だけは続ける。私が結婚できたのは、正直これに尽きると思っています。
私自身、アプリとパーティーを掛け持ちして「毎週誰かに会う」ペースを作れたことが、結局いい出会いにつながりました。今から一つ足すなら、無料で始められて、再婚・年上婚活にも理解のある人が多いアプリがおすすめです。
結婚相談所を使えば早く結婚できるの?
「相談所ならいい人に出会えますか?」と聞かれたら、私の正直な答えは「その人によります」です。
私はアプリとパーティーという、自分で全部やるスタイルで結婚しました。一方で、相談所はプロのカウンセラーにフォローしてもらいながら進めるスタイルです。
| こんな人は | この婚活方法が向いています |
|---|---|
| 自分のペースで動きたい・費用を抑えたい | マッチングアプリ/婚活パーティー |
| 一人だと心が折れそう・プロに伴走してほしい | 結婚相談所 |
どちらが正解ということはなくて、大事なのはどちらを選んでも「とにかく行動すること」。それだけは、6年婚活した私が断言できます。
「もう一人で頑張るのに疲れた」なら、プロに間に入ってもらうのも一つの手です。この記事で書いた「一人だと同じ条件で探し続けてしまう」問題も、カウンセラーが客観的にお相手を探してくれる相談所なら解決できます。
たとえば「P!っと縁結び」は、あのピップエレキバンのピップ株式会社が運営する結婚相談所。会員数10万人超のIBJ加盟で、「いい人がいない」と感じる原因だった”母数の少なさ”もカバーできます。
私自身は相談所を使わずに結婚しましたが、「一人での婚活はもう限界…」という人には、まず無料カウンセリングで話を聞いてみるのも立派な”行動”だと思いますよ。
まとめ:「いい人がいない」は、動きながら乗り越える
最後にこの記事のポイントをまとめます。
- 「いい人がいない」の正体は、見た目だけの判断と毎回同じ検索条件かもしれない
- 中身は会わないとわからない。見た目で切り捨てるのは、いい人を捨てているのと同じこと
- 条件は「半歩」だけゆるめてみる。境界線のすぐ外に、意外な出会いがある
- 何人目で出会えるかは誰にもわからないから、とにかく行動するのみ!
「いい人いない!」となっていた私でも結婚できたので、あなたも大丈夫です!!一緒にがんばりましょう。
あなたにいい出会いがありますように。
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