29歳のとき、私は焦っていました。
「20代のうちに結婚しなければ」というプレッシャーが、ずっと心のどこかにありました。
でも30歳になった瞬間、不思議なことが起きました。
30歳になったら、なぜか気が楽になった
30歳の誕生日を迎えたとき、予想と全然違う気持ちになりました。
焦りが消えたのです。
29歳までは「20代のうちに結婚したい」という気持ちが常にあって、それが焦りになっていました。でも30歳になった途端、その呪縛から解放された感じがしました。
「焦っても無駄だな。落ち着いて活動しよう」
そう思えるようになりました。
好きな人への気持ちはまだあった
正直に言うと、職場の彼への気持ちはまだ消えていませんでした。
でもこう考えることにしました。
「とにかく動くことで、あの人への気持ちが薄れるかもしれない。他にいい人と出会えたらもっといい。いろんな人に出会ってみよう」
動いてみないと何も始まらない。それが私の出した答えでした。
最初は恥ずかしくて誰にも言えなかった
婚活を始めると決めたものの、最初は誰にも言いませんでした。
理由は単純です。
婚活することが恥ずかしかったから。
当時の私には「婚活=自分では出会えない人がするもの」というイメージがあって、それを認めるのが恥ずかしかったのです。だからこっそり一人で頑張ろうと決めました。
でも少しずつ話せるようになった
活動を続けるうちに、独身の友達には話せるようになっていきました。
そして気づいたことがあります。
婚活していることをアピールした方がいい。
秘密にしているより、やっていることを周りに伝えた方が「いい人がいたら紹介するよ」という声がかかることもある。出会いのチャンスが広がると気づいたのです。
最初の一歩は、一人で婚活パーティーへ
婚活を始めるにあたって、一人で動くことにしました。
理由はシンプルです。
友達と一緒にやろうとすると予定を合わせるのが大変で、なかなか動けない。それなら一人でさっさと行動した方が早い!
そう思って最初に選んだのが婚活パーティーへの一人参加でした。
とにかく一人ですぐに行動。これが私の婚活スタイルの原点です。
まとめ
30歳になって気づいたこと。
焦りは行動の邪魔をする。落ち着いて動き始めたら、意外とスムーズに前に進めました。
婚活を恥ずかしいと思っていた私が、一人で婚活パーティーに参加するまでになったのです。次回は、その婚活パーティーでの体験談をお話しします。

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