30代後半でも年下からモテる方法【4歳下の夫と結婚した私の実体験】

婚活の心得

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この記事でわかること
  • 35歳でも年下からいいねが来ていた理由
  • 年下からモテるために意識していたこと
  • 「好かれよう」ではなく目指していたこと
  • 年上女性がやらないほうがいいこと

「年下の男性と結婚したいけど、もう30代後半だし無理かな…」

そう思っていませんか?

でも、諦めるのはまだ早いです。私は35歳のとき、マッチングアプリでマッチングした相手の9割が年下でした。20代後半の男性からも「いいね」が届いていたんです。そして実際に、4歳下の男性と結婚しました。

今日は、年下からモテたい30代女性に向けて、私が実際に意識していたことを正直にお伝えします。小手先のテクニックではなく、本当に効いたことだけをお話しします。


35歳でマッチングの9割が年下だった

まず、私の実体験からお話しします。

私が35歳でマッチングアプリをやっていたとき、マッチングした相手の9割が年下でした。1個下くらいの人も含めてですが、とにかく年下とのマッチングが圧倒的に多かったんです。

しかも、20代後半の男性からも「いいね」が来ていました。

「35歳に20代から?」と思うかもしれませんが、本当です。年齢だけで諦める必要は、まったくないんです。

りさ
りさ

年齢を理由に「もう無理」と思っていたら、 このご縁はなかったかもしれません。


年下の彼と結婚するまで

今の夫とは、彼から「いいね」が来たのがきっかけでした。

私がいいねを返して、やり取りが始まって。毎日のようにLINEをして、会う約束をして、数回会ううちに付き合うことになりました。

彼に聞いたら、年齢は全く気にしていなかったそうです。見た目とか、話が合うとか、一緒にいて楽しいとか、そういうところで私を選んでくれたみたいです。

つまり、男性は意外と「年齢」そのものを気にしていないことも多いんです。それより「一緒にいて楽しいか」を見ている。これは大きな気づきでした。

りさ
りさ

ちなみに私、今まで付き合った人もほとんど年下でした。 もともと年下とご縁があるタイプだったのかもしれません。

ひとつ補足すると、私は年下が好きでしたが、年下限定で婚活していたわけではありません。年上でもいい人がいればやり取りしたいと思っていました。間口を狭めなかったのも、よかったのかもしれません。


一番大事なのは、やっぱり見た目

正直に言います。年下からモテるために一番大事なのは、見た目だと思います。

身も蓋もないですが、マッチングアプリでは特に、見た目で相手がやり取りするかどうかが決まってきます。だからこそ、ここは手を抜けません。

ただ、勘違いしないでほしいのは、「若作り」をしろということではありません。私が意識していたのは、おばさんっぽい雰囲気を出さないことでした。

具体的にはこんなことです。

  • すっぴんでいるようなことはしない
  • でも厚化粧にもならないように、化粧を勉強する
  • 髪の毛をきれいに保つ
  • 体型に気をつける(年を取ると自然とおばさん体型になっていくので、運動する)
りさ
りさ

若作りじゃなくて、清潔感と健康的な雰囲気。 ここを意識するだけで、印象が全然変わります。

この自分磨きを婚活のためではなく、自分のためにやっていました。その話は別の記事で書いていますので、気になる方はこちらから👇️


年下にも、最初は敬語で謙虚に

見た目の次に意識していたのが、接し方です。

年下の相手でも、やり取りの最初は敬語で、謙虚に会話をしていました。

「年上なんだから」と上から目線になるのは、私が一番嫌だったので。たとえ相手が年下だと最初から分かっていても、謙虚な姿勢で臨んでいました。

年上女性が嫌われる一番のパターンって、たぶん「上から目線」だと思うんです。だからそこは絶対に出さないように気をつけていました。

りさ
りさ

年下だからって、タメ口でガンガンいったりしない。 最初は敬語で、対等に。これ大事です。

これは婚活に限らず、いつも意識しています。


「好かれよう」より「好きになってもらえる女性」を目指す

ここが、私が一番伝えたいことかもしれません。

私は「年下に好かれるために何かをする」というより、「好きになってもらえるような女性を目指す」という考え方でした。

テクニックで好かれようとするのではなく、自分自身が魅力的な人でいる。そうすれば、自然と好きになってもらえる。そういう発想です。

ちなみに、よく「年上女性は包容力を出すといい」「甘えさせるといい」と言われますよね。でも私、そういうことは全くしていませんでした。

包容力を出すとか、甘えさせるとか、意識したことがないんです。ただ自然体で、相手と接していました。年上だから、年下だからと意識せず、人は人として同じ対応をしていました。

りさ
りさ

私には包容力なんてないので、できなかっただけかもですが。笑
でも自然体が一番だと思っています。


受け身をやめて「私が幸せにする」と思っていた

もう一つ、意識を変えたことがあります。

それは、受け身でいることをやめたこと。

「相手に幸せにしてほしい」「養ってほしい」「相手に頼りたい」——そういう考えは、全部捨てていました。

逆に、「私が彼を幸せにするんだ」と思って、彼との結婚を考えていました。

これって、年上だからというより、人として大事なことだと思うんです。相手に幸せにしてもらうのを待つんじゃなくて、自分から相手を幸せにする。そういう姿勢の女性は、年齢に関係なく魅力的に見えるんじゃないかなと思います。

りさ
りさ

「幸せにしてもらう」じゃなくて「私が幸せにする」。 この気持ちの切り替え、すごく大事でした。


年上女性がやらないほうがいいこと

最後に、逆に「これはやらないほうがいい」と思うことをお伝えします。

やたらお母さん感を出すのは良くないと思います。年下相手でも、お母さんになる必要はないんです。世話を焼きすぎると、恋愛対象から外れてしまいます。

おごるのもしないほうがいいと思います。私は基本的に、年上でも年下でも常に割り勘でした。「年上だから出さなきゃ」と思う必要はありません。もちろん、相手が「おごるよ」と言ってくれたら、ありがたく甘えることもありましたけどね。

そして、さっきも触れましたが、若作りしすぎるのは逆効果です。若く見せようと頑張りすぎると、かえって老けて見えてしまうことがあります。年齢を隠すより、自分に似合うもの、合うものを見つけることのほうがずっと大事です。

りさ
りさ

お母さんにならない、おごらない、若作りしすぎない。 等身大で、自分に似合うものを大事にしてくださいね。


まとめ

35歳でマッチングの9割が年下、4歳下と結婚した私が意識していたことをまとめます。

  • 一番大事なのは見た目。若作りではなく、おばさん感を出さない(化粧・髪・体型)
  • 年下にも最初は敬語で、謙虚に。上から目線は絶対NG
  • 「好かれよう」より「好きになってもらえる女性」を目指す
  • 包容力や甘えは無理に出さない。自然体でOK
  • 受け身をやめて「私が幸せにする」という気持ちを持つ
  • お母さん感・おごり・若作りしすぎはやらないほうがいい

年齢を理由に「年下なんて無理」と諦めるのは、本当にもったいないです。男性は意外と年齢を気にしていません。等身大の自分を磨いて、ぜひ年下とのご縁も諦めないでくださいね。

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