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- 一緒に住むと相手の「本性」が見えてくる
- デートだけでは分からないこと
- 同棲して「この人なら大丈夫」と確信できた話
- ダラダラ同棲を防ぐための大事な注意点
「結婚前に同棲したほうがいいのかな?」
そう迷っている方に、6年間婚活して結婚した私の経験からお伝えしたいことがあります。
結論から言うと、私は結婚前に同棲することをおすすめします。
私自身、今の夫とは結婚する前に同棲しました。そして一緒に住んでみて「この人なら大丈夫」と確信できたんです。今日は、なぜ同棲をおすすめするのか、そして同棲するときの大事な注意点を、実体験をもとに正直にお伝えします。
今の夫とは結婚前に同棲した
私は今の夫と、結婚する前に同棲しました。
「この人となら結婚したい」と思えたから、同棲も決めたんです。
実は、それまで付き合った人の中にも「同棲したいな」と思う人はいました。でも、実際に同棲には至りませんでした。週末だけ彼の家に行く、その程度の関係で終わっていたんです。

「結婚したい」と思えた人と、初めて同棲しました。 そして、それは大正解でした。
週末通うだけでも本性は見えてくる
同棲まではしなくても、週末だけ彼の家に通っていたとき、相手の本性が見えたことがあります。
ある人は、デートしているときは気づかなかったのに、一緒に長く過ごすと、結構偉そうに命令してくるタイプでした。
決定的だったのは、私が良かれと思って近くのイベントに誘ったときのこと。来てくれたのはいいけど、文句ばっかり言って、結局途中で帰ってしまったんです。それなら最初から「行きたくない」と言えばいいのに…と思いました。
こういうのって、短いデートでは絶対に分からないんですよね。一緒にいる時間が長くなると、ふとした瞬間に素が出る。それで「あ、この人とは無理だな」と気づけたんです。

デートのときは優しかったのに…って、よくある話ですよね。 長く一緒にいると、本当の姿が見えてきます。
ちなみに、旅行も1日中一緒にいるので、相手のことが多少わかります。同棲が難しくても、旅行で長い時間を共にしてみるのはおすすめです。
一緒に住むと「違い」が必ず出てくる
なぜ結婚前の同棲をおすすめするのか。一番の理由はこれです。
一緒に生活すると、生活の中での癖や、自分との違いが必ず出てくるんです。
生活リズム、お金の使い方、家事のやり方、ちょっとした習慣。一緒に住まないと見えないことが、たくさんあります。
大事なのは、その違いを普通に受け入れられるのか、それともストレスを感じてしまうのか。これに気づくことが、すごく大切なんです。
私は今の夫と暮らし始めて、びっくりするほどストレスなく過ごせました。一緒にいて、ストレスが全くなかったんです。だから「この人なら大丈夫だな」と確信できました。

一緒に住んでストレスがない。 これが、私にとって何よりの「結婚の決め手」でした。
何にストレスを感じるかは人それぞれ
ストレスを感じるポイントって、本当に人それぞれなんですよね。
私の友達は、結婚してから旦那さんが洗面所に切った毛をそのままにしているのが、めちゃくちゃストレスだと言っていました。
人によって、何が気になるか、どこにストレスを感じるかは全然違います。だからこそ、一緒に住んでみて、相手と自分が合うのかを確認することが大切なんです。
自分では「これくらい平気」と思っていても、毎日続くと耐えられないこともある。逆に、「これは無理かも」と思っていたことが、案外気にならなかったりもします。これは住んでみないと分かりません。

小さなことでも、毎日となると話は別。 自分が何にストレスを感じるか、知っておくの大事です。
「同棲しておけばよかった」と言うママ友は多い
母になって、ママ友と呼ばれる人たちと話す機会が増えました。
その中で驚いたのが、「結婚してから気づいた、同棲しておけばよかった」と話すママ友がすごく多いことです。
中には「旦那が出張しているときが一番いい」なんて言う人もいます。そして、一緒にいることに耐えられず、いろいろな理由が重なって、最終的に離婚に至った人もいました。
もちろん離婚の理由はさまざまですが、「一緒に住んでみてから決めればよかった」という後悔の声は、本当によく聞きます。

「同棲しておけばよかった」って声、本当に多いんです。 だからこそ、これから結婚する人には伝えたくて。
好きだから我慢、は絶対に続かない
同棲して長い時間を共にすると、相手の本性、生活リズム、価値観が見えてきます。
もし違和感があっても、それが自分の許容範囲なら、見逃して一緒に過ごすことはできます。大事なのは、その違和感が許容範囲内なのかどうかを確認すること。
ここで一つ、断言できることがあります。
「好きだから我慢しよう」は、絶対に続きません。
付き合っているときは我慢できても、毎日の生活で何十年も我慢し続けるのは無理です。だから「好きだから大丈夫」ではなく、「我慢しなくても一緒にいられるか」で判断してほしいんです。
全く相手を知らないで結婚するのと、一緒に生活してから結婚するのとでは、全然違います。

我慢する前提の結婚は、しんどいです。 我慢しなくていい相手かどうか、見極めてほしいです。
ただし、ダラダラ同棲はNG
ここまで同棲をおすすめしてきましたが、一つだけ注意点があります。
結婚もせず、ダラダラと同棲を続けるのは良くないということです。
同棲はあくまで「結婚に向けて相手を見極める」ためのもの。なので、相手に結婚するつもりがあるのかは、ちゃんと確認しておきましょう。
ただし、結婚を急かすのは違います。「早く結婚して!」とプレッシャーをかけるのではなく、お互いの結婚に対する気持ちを、ちゃんと話し合うことが大事です。
同棲が「結婚に進むためのステップ」になっているか、それとも「なんとなく続いているだけ」になっていないか。ここを見失わないようにしてください。

同棲はゴールじゃなくて、結婚へのステップ。 そこだけは、ちゃんと話し合っておきましょうね。
付き合ってすぐの同棲はおすすめしない
ここで一つ、大事なことを付け加えます。
「同棲がいいなら、付き合ってすぐ同棲してみよう」——これは、おすすめしません。
付き合ってすぐに様子を見たいだけなら、同棲までする必要はないんです。例えば、彼が一人暮らしなら、家に遊びに行ったり泊まりに行ったりするだけでも、相手のことは十分見えてきます。お互いが一人暮らしなら、お互いの家を行き来するなど、やり方はいろいろあります。
同棲を始めるのは、「この人と結婚したい」と決意できた相手だけにしましょう。
なぜなら、2人のための家をわざわざ借りてから別れることになると、お金も手間もかかって大きなリスクになるからです。それに、もし別れることになったとき、すぐに帰れる自分の場所があることも、すごく大事なんです。
私の場合は実家暮らしだったので、いざというときに帰る場所が常にありました。だからこそ、安心して相手と向き合えた部分もあると思います。

同棲は「結婚したい」と思える相手だけ。 私は実家暮らしだったので、帰る場所が常にあって安心でした。
まとめ
結婚前の同棲について、私の考えをまとめます。
- 一緒に住むと、相手の本性・生活リズム・価値観が見えてくる
- デートだけでは分からないことが、たくさんある
- 違いを受け入れられるか、ストレスを感じないかを確認できる
- 「同棲しておけばよかった」と後悔する声は本当に多い
- 「好きだから我慢」は絶対に続かない
- ただし、結婚の意思は確認する。ダラダラ同棲はNG
全く知らないで結婚するより、一緒に生活してから結婚するほうが、ずっと安心です。私自身、同棲して「この人なら大丈夫」と確信できたから、後悔のない結婚ができました。
結婚を考えている人は、ぜひ同棲も視野に入れてみてくださいね。
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