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- 婚活デートの割り勘は「脈なし」なのか、私の実体験からの答え
- 年上なのに割り勘、1円単位の割り勘…シーン別のモヤモヤへの本音
- 奢ってくれた人ほど実は…という、6年婚活した私の意外な発見
- 割り勘かどうかより大事な、お相手の見極めポイント
婚活のデート後、お会計で「じゃあ割り勘で」と言われた瞬間の、あの何とも言えない気持ち。
「え、これって脈なし…?」「ケチな人なのかな…」「モヤモヤする私が心狭いの…?」

まさにこの前それで、帰り道ずっとモヤモヤしてました…。

わかります。笑
今日は6年婚活した私の割り勘の本音と、実体験からわかった意外な事実をお話しします。ちょっと世間と違う意見かもしれませんが、正直に書きますね。
先に私の結論:割り勘は「アリ」です
最初に私のスタンスを言うと、基本、割り勘でいいと思っている派です。男性が奢るのが当たり前、とは思っていません。
ただ…正直なところも書きますね。年上の男性とご飯に行ったときは、「奢ってくれるかも」って頭の片隅では思っていました。笑
でも、期待していると「割り勘で」と言われたときにちょっとイラッとしてしまうんですよね。だから私は、最初から期待しないようにしていました。期待しなければイラッとしない。これ、婚活のお会計で心を守る、地味に大事なコツです。

期待しない…たしかに、勝手に期待して勝手にガッカリしてるのかも。

そうなんです。で、期待していないぶん、奢ってもらえたら素直に『プラス』になる。この順番が精神的にラクでした。
シーン別・割り勘のモヤモヤに答えます
初デートで割り勘=脈なし?
いきなり結論ですが、割り勘だから脈なし、とは限りません。
その根拠は、この記事の最後でお話しします(私の実体験の中で、一番説得力のある話です!笑)。
年上なのに割り勘=ケチ?
これも正直に書きますね。年上なのに「割り勘で」と言われると、ちょっとケチだなって思ってしまうのが本音でした。笑
理屈では「奢る義務なんてない」とわかっているんです。でも感情は別。この「理屈と感情のズレ」は、たぶん多くの女性にあると思うので、そう感じてしまう自分を責めなくていいと思います。
年下との割り勘は?
ちなみに年下の男性とデートしたときは、完全に割り勘でいいと思っていました。なんなら私のほうが年上だし、私が奢ってもいいかなくらいの気持ちでした。笑
1円単位のきっちり割り勘は?
これは…ちょっとこの人ケチなのかな、って思ってしまいます。笑
逆に言うと、割り勘でも「少し多めに払う」だけで、感じの良さは全然違います。金額の問題じゃなくて、相手への気遣いが見えるかどうかなんですよね。
【意外な発見】奢ってくれた人ほど、下心がありました
ここからが、この記事で一番お伝えしたいことです。
6年の婚活を振り返って気づいた、衝撃の事実があります。
下心のある人は、全員奢ってくれました。笑

ぜ、全員!?

全員です。笑
たとえば年下の男性がスマートに奢ってくれて、『若いのにすごいな』って感心したことがあったんです。でもその人、あとになって下心のある人だとわかりました…。
もちろん、下心なく普通に奢ってくれる素敵な人もいました。奢ってもらえると印象がプラスになるのも間違いありません。スマートに払ってくれる姿は、正直かっこいいです。笑
でも、「奢ってくれる=いい人・脈あり」ではないんです。むしろ下心がある人ほど、最初のお会計には気前よく投資してくる。だから、奢ってくれたかどうかで人を判断すると、見誤ります。
余談:合コンで女性のほうが高かった事件
割り勘つながりで、忘れられない話をひとつ。
合コンで、男性側に言われた金額を女性陣が払ったら…あとで計算したら、男性のほうが安く払っていたことがありました。

それはないですね!!

女性同士で『それはないね』って話しました笑 奢る・奢らない以前の問題です。
割り勘かどうかより、こういう「お金まわりの振る舞い」にこそ、人柄って出るんですよね。
実は、お互いに「価値」を見ているのかもしれません
ここまで書いてきて、ひとつ思うことがあります。
割り勘か奢りかって、結局「お金を払ってまで会う価値があったか」を、お互いが見ているだけなのかもしれません。
正直に言うと、私も思ったことがあります。「この人に奢るのは、ちょっと損だな」と。笑

言われてみれば…私も相手を値踏みしてるってことですよね。

そうなんです。だから割り勘だったとき、相手が悪いというより、お互いにそういう時間だったのかもしれない、と思うようにしていました。
損得で考えすぎるのもどうかとは思います。でも人間って、お金を払うとき「この金額はこの時間に見合っていたかな」と、どうしても考えてしまうものですよね。
もちろん、単純にものすごくケチで払わない人もいるかもしれませんが。笑
そう考えると、お会計は「相手の人間性テスト」ではなくて、その日の二人がどうだったかの結果なんだと思います。
ちなみに夫とは、最初からずっと割り勘でした
最後に、一番説得力のある実体験を。
私の夫とは、最初の飲みからずっと割り勘でした。そして私は、まったく気になりませんでした。
会う前からやりとりで話が合っていて、実際に会っても印象が良くて。「奢ってほしい」なんて全然思わなかったし、年下だったので、なんなら私が奢ってもいいとすら思っていました笑
つまりこういうことです。本当に「いいな」と思える相手なら、割り勘かどうかは気にならなくなる。
逆に、割り勘でモヤモヤが止まらないとしたら、それは「割り勘だったから」ではなく、そもそも相手への気持ちがその程度だった、というサインなのかもしれません。
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まとめ:割り勘は「お断り」の理由になる?
最後にこの記事のポイントをまとめます。
- 割り勘=脈なし・ケチとは限らない。私は割り勘の人と結婚しました笑
- 年上なのに割り勘にモヤッとするのは自然な感情。でも「期待しない」と決めると心がラク
- 奢ってくれる=いい人ではない。私の経験では、下心のある人は全員奢ってくれました
- 見るべきは金額より振る舞い。割り勘でも多めに払う気遣いがある人は感じがいい
- 割り勘が理由でお断りしたくなったら、それは割り勘のせいではなく、気持ちがその程度というサインかも
お会計の形より、「この人ともう一回会いたいか」。結局それがすべてだと、6年婚活した私は思います。あなたのモヤモヤが、少しでも軽くなりますように!
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