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マッチングアプリでメッセージのやり取りを続けてきて、ついに実際に会う日がやってきました。
アプリでのやり取りがどれだけ楽しくても、実際に会うとなると話は別。「本当にこの人は大丈夫なのかな」という気持ちは、何回会っても慣れるものではありませんでした。
初めて会う前の不安と期待
待ち合わせ場所に向かいながら、頭の中はいろんな気持ちでいっぱいでした。

「本当に実在する人なのかな…」って
毎回ドキドキしながら向かってました。
アプリ婚活あるあるですよね!
不安と期待が入り混じった、なんとも落ち着かない気持ちで向かいました。写真通りのかっこいい人だったらいいな、という淡い期待も密かに抱きながら。笑
アプリで知り合った人と初めて会うって、独特の緊張感があるんですよね。街コンや婚活パーティーなら最初からリアルで会っているのに、アプリは文字のやり取りだけを重ねてから会うので、より「本当にこの人と同じ空間にいるの?」という不思議な感覚があります。
待ち合わせ場所に到着!
待ち合わせ場所に着くと、そこに立っている人が目に入りました。
間違いなく写真の人だ!
よし、声をかけよう。ドキドキしながら声をかけました。あちらも私のことをどう思っているんだろう。そんなことを考えながら、一緒にご飯を食べに行きました。

これだけでまずハードル1つクリア!笑
詐称じゃなかったことへの安堵感、わかる人にはわかるはずです。
アプリあるあるですが、会ってみたら全然違う人だったという話もよく聞くので、ここは素直に嬉しかったです。
なんと高校の先輩だった!
話していると、なんと高校の先輩だということが判明しました。

え、世界狭すぎ!!笑
まさか地元の先輩と婚活アプリで会うとは思いませんでした。
でも少し年上だったので、学校で被ることはなく会ったことも見たこともない人。まさか地元の人と会うなんて思いもしませんでした。
知らない人だからまあいっか、と思いながら話を続けましたが、正直私には魅力を感じない人でした。友達になりたいとも思えない。会話が弾まないというより、会話が噛み合わない。「この人とは違うな」という感覚がずっとありました。

「なんか違うな」って感覚、婚活続けてると
どんどん研ぎ澄まされていくんですよね。
この直感は絶対に大事にした方がいいです!
こういう直感は大事にしようと思っています。婚活を続けていると、この直感がどんどん研ぎ澄まされていく気がします。
普通に別れて「また会いましょう」と社交辞令を残してその日は終わりました。
しばらくして衝撃の事実が
しばらく経ったある日、アプリでその人のプロフィールを見ると、危険なユーザーであることを示すマークがついていました。
そのアプリには、危険な人物や違反行為をしたユーザーにはプロフィール上に警告が表示される機能があったんです。

ええ!!
何もされなかったことに本当に安心しました…
直感って正しいんだなと改めて思いました。
やっぱり直感は正しかったんだと思いました。何もされなかったことに心から安心しながら、あの「なんか違う」という感覚を信じてよかったと思いました。
わざわざ連絡してしまった!笑
今だったら絶対しないと思うのですが、当時の私はなぜかその人に連絡しました。
「警告マークがついているので今後連絡しません。ありがとうございました。」
その人は「なぜついてしまったのか不明」と言っていましたが、私はきっぱりお断りしました。

今の私なら絶対スルーします!笑
でも当時は誠実に対応しなきゃって思ってたんですよね。
真面目すぎた!!
まとめ
何もされずに済んだので結果オーライでしたが、マッチングアプリには危険な人が潜んでいることもあります。
アプリの安全機能のおかげで危険な人を事後的に知ることができましたが、何かあってからでは遅い。直感で「なんか違う」と思ったら、それを大事にすることが身を守ることにつながります。
初めて会うときは昼間の人が多い場所を選ぶ、怪しいと思ったらすぐに切り上げる、連絡先を渡す前に慎重に見極める——そういった自衛の意識を持ちながら活動することが大切です。
アプリでの出会いは便利ですが、自分の身は自分で守ることが大切だと改めて感じた経験でした。
怖い経験もあるけれど、動き続けた先に必ずいい出会いがあります。
自分の直感を信じながら、賢く婚活を続けていきましょう!
直感で「違う」と思ったらすぐ切り替えて次へ!
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