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- 私が実際に使っていた断り文句と、その理由
- 断ったあとに質問攻めされたときの対処法
- 会う前・会った後で変えていた断り方の違い
マッチングアプリを使っていると、必ずぶつかるのが「どう断ればいいんだろう」という悩みです。
相手を傷つけたくない。でも曖昧にすると連絡が続いてしまう。かといってはっきり言うのも怖い。
私も6年間の婚活で、何度もこの場面に立ちました。うまく断れたこともあれば、断ったはずなのに質問攻めにあって、しんどい思いをしたこともあります。

断るのって、相手のこと考えたり、色々と気を使うんですよね…
今日は私が実際に使っていた断り方と、それでもうまくいかなかったときの話を、正直にお伝えします。
私が実際に使っていた断り文句
私がよく使っていたのは、この言い方でした。
「他に気になる人ができたので」
正直に言うと、気になる人がいないときも、この言い方をしていました。

嘘つきでごめんなさい。でもこう言えば、それ以上聞かれないと思ったんです。
なぜこの言い方にしていたかというと、相手を否定せずに断れるからです。
「合わないと思いました」「タイプじゃなかったです」と言うのは、相手を傷つけてしまう気がして、どうしても言えませんでした。それに、怒られたら怖いという気持ちもありました。

わかります。断るとき、相手の反応が怖いんですよね。
その点、「他に気になる人ができた」なら、相手のせいではなく私の事情です。角が立ちにくいと思っていました。
一番よく使っていたのは、この形です。
「彼氏ができそうなので、これ以上は連絡できません」
「これ以上は連絡できません」まで言い切ることで、続きがないことを伝えるようにしていました。
断ったのに質問攻めされた話
でも、それで終わらないこともありました。
ある人に「いい人ができそうなので」と断ったときのことです。すぐに返信が来ました。
「その人とはどのくらいいい感じなんですか?」
え、答える必要あります?
そう思っていたら、さらに続きました。
「私もりささんに会いたいと思っているのですが、何故会ってくれないのですか?」

断ってるのに、なんで説明しなきゃいけないんだろう…と本当にしんどかったです。
気を遣って断ったはずなのに、なぜか面接のような状態になってしまう。この時間が一番つらかったです。
このときは、最終的にこう伝えました。
「そうやってなんでも質問攻めしてくる感じが嫌なので」
正直に言ってしまいました。でも、これでやっと終わりました。

はっきり言うしかないときもあるんですね…
そうなんです。丁寧に断っても伝わらない人には、はっきり言うしかない場面があります。
会う前の断り方
会う前の段階なら、そこまで気を張らなくていいと思っています。
というのも、私自身、会う前にフェードアウトされたことが何度もあったからです。
毎日やりとりしていた人に「会いませんか?」と送ったら、既読はついたのに返信が来ない。数日後にプロフィールを見たら退会済みだった、ということもありました。

フェードアウトする人、本当に多いです。だからお互い様だと思っています。
なので、会う前なら連絡をしないという選択もアリだと思います。
ただ、それなりにやりとりが続いていて「何も言わずに終わるのは悪いな」と思う相手なら、一言だけ送るようにしていました。
「他に気になる人ができたので、ごめんなさい」
これくらいで十分です。理由を丁寧に説明する必要はありません。
会った後の断り方
ここが一番、私なりに気をつけていたところです。
会ったあとは、一応お礼の連絡は入れていました。でも、次に繋がるようなメッセージは一切入れないと決めていました。
「楽しかったです」を入れない
普段、この人ともう一度会いたいなと思うときは、こんなメッセージを送っていました。
- 今日は楽しかったです!
- 〇〇の話、もっと聞きたいです
- また会えたら嬉しいです
質問を入れたり、相手が返事を書きやすいように工夫したりしていました。
でも「この人とはこの先ないな」と思ったときは、こうしていました。
「今日はありがとうございました。」
これだけです。

「楽しかったです」は絶対に入れませんでした。期待させてしまうので。
質問を入れない
同じように、質問も入れません。
質問を入れると会話が続いてしまいます。相手も「脈があるのかな」と思ってしまう。だから、返事のしようがない一文だけにしていました。

たしかに「楽しかったです」って言われたら、期待しちゃいますね。
そうなんです。こちらは社交辞令のつもりでも、相手はそう受け取らないことがあります。
それでも誘われたときは
「また次も会いたいです」と連絡が来ることもあります。そのときは、こう返していました。
「しばらく忙しいので、当分会えそうにないです」
これで察してくれる人がほとんどでした。
しつこい相手にはどうしたか
ただ、本当に待ってしまう人もいます。
「じゃあ落ち着いたら連絡ください」と言われて、そのまま数週間後にまた連絡が来る。こちらにその気がないのに、相手の時間を奪ってしまうことになります。

待たせてしまうくらいなら、はっきり伝えたほうが優しいと思うようになりました。
そういう人には、曖昧にせずはっきり伝えるようにしました。
「ごめんなさい、これ以上お会いするつもりはありません」
そして、断ったあとも何度も質問してくる人、しつこく連絡してくる人は、ブロックしていました。
一度返信すると、また質問が返ってきます。それを繰り返しているうちに、こちらが消耗してしまう。

ブロックするの、悪い気がしてしまって…
私も最初はそうでした。でも、自分の心を守ることのほうが大事です。
丁寧に断ったのに引き下がらない相手に、こちらが気を遣い続ける必要はありません。
婚活を続けていると、こういう疲れる出来事も出てきます。でも、真剣に婚活している人が多いアプリを選ぶだけで、そもそも変な人に当たる確率がぐっと減ります。
私が6年の婚活で実際に使って、夫と出会えたのがこのアプリでした。
まとめ
私が6年の婚活でたどり着いた断り方をまとめます。
会う前
- フェードアウトしてもお互い様。連絡しないのもアリ
- 悪いなと思う相手には「他に気になる人ができたので」の一言
会った後
- お礼は「今日はありがとうございました。」だけ
- 「楽しかったです」を入れない
- 質問を入れない
- 誘われたら「しばらく忙しいので」で断る
しつこい相手
- 曖昧にせず、はっきり伝える
- それでも続くならブロックする

断るのって、本当に気を遣います。でも曖昧にするほうが、お互いにつらい時間が長くなるんですよね。
相手を傷つけないように、と考えすぎて曖昧にしてしまうと、結局は相手を待たせることになります。
はっきり断ることは、冷たいことではありません。お互いの時間を大切にするための、優しさだと思っています。
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