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- 「類は友を呼ぶ」が婚活でも当てはまる理由
- 理想が高い人ほど見直してほしい、たった一つの視点
- 理想に合う自分になるために私が実際にやったこと
「年収は○○万円以上で、身長は○cm以上で、優しくて、価値観が合って…」
婚活していると、つい相手への理想がどんどん増えていきませんか?

私もそうでした。
理想のリストだけは、誰にも負けないくらい長かったです。笑
でも私は婚活を始める前のある経験から、「相手に求める前に、自分を見直すこと」を意識するようになりました。
今日はその話をします。耳が痛い話かもしれませんが、過去の自分に言い聞かせるつもりで書きますね。
失恋したとき、先輩に言われた一言
婚活を始める前、私は失恋をしました。
落ち込んでいた私に、先輩がこんな話をしてくれたんです。

人って、自分のレベルに合う人じゃないと、必然と離れていくものなんだよ。
最初は「スピリチュアルな話かな?」と思いました。
でも先輩の話はこうでした。
恋愛でも友達でも、一緒にいて居心地がいいのは、考え方が近い人、レベルが近い人。だから自然と、自分に釣り合う人が残っていく。釣り合わない関係は、どちらかが無理をしているから、いつか離れていく。
「類は友を呼ぶ」ということわざは、理にかなってる。
そう言われて、ハッとしました。
「私、まだ彼のレベルに達していなかったんだ」
その言葉を聞いて、別れた彼のことを思い返しました。
正直に言うと、彼は私よりスペックが高い人でした。
当時は「なんでうまくいかなかったんだろう」とばかり考えていたけれど、先輩の話を聞いて腑に落ちたんです。

私がまだ、彼のレベルに達していなかったんだ…って。
これは「私に価値がない」という意味ではありません。あのときの私と彼は、釣り合っていなかった。ただそれだけのこと。
悔しいけれど、認めたら少しラクになりました。そして同時に、こう思ったんです。
「だったら、自分が釣り合う人間になればいい」
周りの友達を見ても「類は友を呼ぶ」だった
冷静になって自分の周りを見てみると、先輩の言葉は本当でした。
- 長く残っている友達は、考え方が似ている人ばかり
- 居心地がいいのは、価値観やレベルが近い人
- 無理して付き合っていた関係は、自然と消えていった

素敵だなと思う友達の周りには、やっぱり素敵な人が集まってるんですよね。
つまり、こういうことです。
理想の高い人と出会いたいなら、自分もそのレベルにいないと、出会えても続かない。
理想を下げろ、とは言いません
ここで誤解してほしくないのですが、私は「理想を下げましょう」と言いたいわけではありません。理想を持つことは大事です。妥協だらけの結婚は、それはそれで後悔します。
私が言いたいのは、理想を見たあとに、一度だけ自分に問いかけてほしいということです。
「私は、その理想の人に選ばれる自分だろうか?」
その答えによって、道は2つあります。
- 理想に釣り合う自分になる努力をする
- 今の自分に釣り合う理想に見直す
どちらを選んでもいいんです。どちらも選ばずに「理想の人が現れない」と嘆くのが、一番もったいない。

過去の私は、どちらも選ばずに文句だけ言ってました。耳が痛い。笑
婚活で私が実際に意識したこと
先輩の言葉があったから、婚活を始めるとき、私は相手の条件と同じくらい「自分を整えること」を意識しました。
具体的にやったのは、外見と内面の両方です。詳しくはこちらの記事に書いています👇️

自分磨きって「モテるため」と思われがちだけど、本当は「理想の人と釣り合う自分になるため」でした。
体を動かすと気持ちも前向きになるので、私は運動から始めるのがおすすめです。
まとめ:相手に求める前に、自分に求める
- 「類は友を呼ぶ」は婚活でも本当。釣り合わない関係は自然と離れていく
- 理想を持つのは大事。でも「その理想に選ばれる自分か?」を一度問いかけてみる
- 理想に釣り合う努力をするか、理想を見直すか。選ぶのは自分
失恋したときの先輩の一言は、今思えば私の婚活の土台になりました。
相手に求める前に、自分に求める。遠回りに見えて、それが結局、一番の近道でした。

38歳で結婚できたのは、あのとき自分と向き合ったからだと思っています。
あなたの理想リストの隣に、「なりたい自分リスト」も作ってみてください。きっと婚活の景色が変わります。
あなたにいい出会いがありますように…♡
こちらの記事も参考にどうぞ👇️





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